Laboratory・oto

ラボラトリー・オト

”0+0を考える”

  

Laboratory・otoは0+0をotoと読み、日々捨てられていく端材達の活用方法を考えたことがきっかけです。

私たちの職業である木工は製品の性質上どうしても端材が出ます。

端材とは製品にならなかった端っこの材、本当なら捨てられていた商品価値0の材。

でもそれはほかの部材たちと時を同じく育った木の一部。

その端材の可能性を考えること。

0+0から何かを作る。

それがotoの始まりです。

  

Laboratoryがついたのは、0+0にまた新しい素材が加わり新たな0+0の可能性を研究していく姿勢を表しています。

木は経年変化で美しい変化を遂げますが、今の美しさを留めるものまた一つの可能性と考え、木と樹脂を合わせた作品の制作に挑戦を始めました。

枯れてもなおその姿を保つドライフラワーも素材の一つに加え、

『木』 『樹脂』 『花』

その3種の材料を使った私たちにしかできない作品を制作していきます。